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カニ通販で失敗しないための3つの方法

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美味しいカニを食べたい時に利用したいものがカニ通販です。
カニ通販を利用することで、本場の美味しいカニを自宅で食べることができます。

カニ通販を利用する際に気を付けることは何なのでしょうか。
カニ通販を利用する際に気を付けるポイントが3つあるので、ご紹介していきましょう。

まず1つ目は、信頼できるお店を利用することです。
カニは高価なものが多いので安価なものに惹かれがちですが、一番重要なのは値段ではなく信頼できるお店かどうかということです。
安価なカニは産地を偽装していたり、下処理をする工場が衛生的ではない可能性が高くなります。

2つ目は、口コミやレビューを見ることです。
口コミやレビューは良いものだけではなく、普通のものやそうではないものも見ましょう。
客観的な判断が必要になりますので、いろんな口コミをチェックすると総合的に評価しやすくなります。

3つ目は、商品内容を確認することです。通販サイトでありがちなのですが、写真ではカニの殻付きだけど、実際に商品が届いたらむき身だったということがあります。
ですから、商品内容をしっかりと確認するようにしましょう。

商品内容を確認するときには、カニのむき身○gと記載されていても正直どれくらいの量なのかわかりませんよね。むき身と比較しやすいなじみのある食べ物がかにかまです。

かにかまは6本入り(1パック)がだいたい100gになります。なので、むき身1㎏と記載されている場合には、かにかま10パック分ということになります。

これを参考にすると、大家族やパーティのために購入するときでもカニが足りない!ということにはならないので、参考にしてみてくださいね。

カニ通販利用者は年々増えてきています。人気店のカニ食べ放題セットは、売り切れてしまうこともあるくらいです。
年末年始にカニパーティーを計画される方は、予約をするか、早めに購入することをオススメします。おすすめはこちら⇒ カニ通販ランキング

美味しいカニを食べて、楽しい年末年始を過ごしましょう!


美味しいタラバガニの買い方と食べ方

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タラバガニはお好きでしょうか?おそらく嫌いな人はいないと思います。というよりもおそらく皆さん大好きだと思います。

でもタラバガニは高価なのでたまにしか食べれないと思います。なので、今からせっかく高いお金を出してたまにしか買えないタラバガニの失敗しない買い方、見分け方、美味しい食べ方を紹介したいと思います。

1.どこで買うか?

まずタラバガニをどこで買うかです。
一般的には市場や近所のスーパーの鮮魚コーナーにあればという感じだと思います。
今だと通販でもタラバガニを買うことができます。

私のおすすめのタラバガニの買い方は、通販ではなく実際に市場に行って自分の目で確認して買うことです。
まず通販だとどんなタラバガニが送られてくるかはわからないので私は避けたいです。
スーパーというのもやはり市場に比べれば質が低いことが多いです。
なので私は実際に市場に行って自分の目で選んで買うというのをおすすめします。

2.タラバガニの選び方

市場に行ってのタラバガニの選び方ですが、まずは冷凍ではなく生を選んでください。
冷凍されているものだと身が冷凍焼けしていて食べれない部分があったり、身がボソボソしていたりすることがあるからです。

次に重さを確認してください。基本的にはそこにある他のタラバガニと比べて、大きさに対しての重さが重いものがいいです。
次になるべく甲羅が硬いものを選んでください。カニは脱皮直後は味が落ちるといわれている為です。
そして買う時期としては冬がおすすめです。カニの旬は冬なので、それ以外の季節に買うと身が少ないことが多いです。

3.美味しいカニの食べ方

先ほどの選び方で選んだタラバガニの美味しい食べ方なのですが、単純で簡単な方法なのですが、ボイルしたカニの身の端に付いている赤い膜を剥がして食べるということです。

カニの身の赤い膜はエグみっぽい味があるので、この膜は取って食べたほうが美味しいです。でもこれは意外と知られていなくて、個人的にもこの赤い膜を取って食べている人を見たことがありません。

テレビなどで芸能人がタラバガニの身を赤い膜もまるごと食べているのをみると、もったいないなぁと思ってしまいます。

以上がタラバガニの美味しい買い方と食べ方になります。
これでたまにしか食べれないタラバガニを美味しく食べていただけたら嬉しいです。


我が家は家族みんな揃ってカニ、蟹が大好きです、

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家族全員が皆揃ってカニが大好きで、子供が「カニ食いてえな」と言ったり思いついた時などはお父さんは「そうだな」と言いながら、其のうちに新聞やネットなどで見て、美味しそうなカニの写真や通販記事などが記載されているのを見ながら、ツイツイ申し込んで注文したりして家族でカニを食します。 

そして、今頃の11月にもなって世間にいよいよ木枯らし一号が吹く頃になるとカニの季節がやってきますおね。もっとも、今頃の季節は冷蔵や冷凍の技術が実に発達していますので、「食いてーなとか、欲しいな、」と思ったら直ぐにでも、そして一年中でもカニを食することはできますがね。 

いずれにしても、我家では家族全員が揃って皆んなカニが大好きです。 
其の主な理由と言うのは、北海道の札幌で雪まつりの季節になりますと毎年のようにスキーを兼ねて観光に訪れますが、それらを楽しんだ後に「ススキノ」のカニ専門店でカニ料理やカニの食べ放題へ行って、これでもかと思うほどタラフク蟹を食べるのが、我が家の習慣にもなっていたのです。

ところで、北海へ出かけても最近ではナカナカ、あの豪快なタラバガニが、高くて高価で食べられなくなりましたね。
聞いた話だと、地元の北海道海域の近辺では水揚げが極端に減っていて、現在では所謂、ロシアなどの輸入したものが多いとか言われていますね。従って、本来の日本海ものの「ズワイガニ」かなりの割合で多くなっているのが実情のようです。

ところで、其の「ズワイカニ」といえば殆どが日本海物が殆どで、水揚げされたズワイガニはいろんな名前がついていると言われてます。名前は其の土地々々により越前カニとか松葉カニなど、其の他にもいろんな独特の名前が付いているそうですね。

そして毎年、寒い時期になるとズワイガニに関してはソコソコの漁獲高もあるようで、我々も安心してて食べることもできるようです。 

我家でも通販等で購入したズワイカニをよく食べますが、本来はカニは生が美味しいのですが大抵はボイルして冷凍にされていますから、送られてきたものはサーッと湯がいて食べるのが普通です。

我が家では一般には簡単にストーブの上で焙って食べますが、香りといい、味といい一段と美味しさが増していいものですよ。


蟹の簡単なさばき方

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蟹を好きな人は多くいますが、蟹を食べるときに面倒なのが蟹の殻です。
早く身を食べたいのに、殻が邪魔でなかなか食べることができないといらいらする人も多いと思いますが、簡単なさばき方を知っておくことで、簡単に食べやすくなるので便利です。

蟹は、甲羅を下にして置き、足を両手でもって上に押し上げます。その後、片方づつ足を取り、根元についているみそをとって、甲羅に戻します。

足の根元のみのを手で取り除いた後、足をキッチンばさみでかぶから切り離していきます。
足の甲羅は、ピーラーを使って剥いていきます。包丁を使うよりも簡単に足の甲羅を剥くことができるので、ピーラーはおすすめです。

また、蟹の足を太い方を下にして右手で持ち、勢いよく振り下ろすだけで、殻から身が落ちてきます。
こつとしては、右手の小指側の側面を、左手の親指側の側面に当て、ちょっとした衝撃を蟹の足に与えることがポイントです。

冬のごちそうの蟹は、さばくのが面倒だからあんまり食べたくないと言う人もいるかもしれませんが、こんな簡単なさばき方を知っていれば楽しんで食べることができます。

蟹すきなどの鍋料理の場合は、そのまま素手でさわると熱いので、軍手を使って直接ふれないようにしたり、少し冷めてから握る必要はありますし、振り下ろしたときに汁が周りに飛び散る可能性もありますから、十分周囲には気をつける必要があります。

ただ、この方法を知っていれば、蟹の身をほぐすのに黙り込んでしまうこともありませんし、食べることに集中することができます。

ピーラーを使った方法も、簡単で、蟹フォークを使わなくても簡単に身を取り出すことができますから、おすすめです。
お店で蟹を購入する場合、おいしい蟹の見分け方として、できるだけ艶があり色鮮やかな赤色をした蟹を選ぶことがポイントです。また、同じくらいの大きさの蟹と比べて、できるだけ重たいものを選ぶと、ぎっしりと身がつまり、味噌もしっかりと入っているものが多いのでおすすめです。


カニ鍋はこの世の中で一番おいしい料理

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カニ鍋が何よりの大好物で、大げさでもなんでもなくこの世の中で一番おいしい料理だと思っています。
なもんで、我が家では大みそかはカニ鍋が恒例となっており、毎年清々しい気持ちで新年を迎えることが出来ています。
身の詰まったカニにポン酢を付けて食べるとそこは正に天国!

風味、歯ごたえ、香り・・、何をとっても一級品で、一年の最後に食べる料理としてはうってつけの一品です。というか、人生最後に食べる料理にふさわしいと思っています。

ほら、「明日地球が滅亡するなら、何を食べる?」みたいな質問ありますよね。ああいう時私は必ずと言っていいほどカニ鍋と答えていますねえ。とまあ、それくらいカニ鍋が好きな私ですが、一番の楽しみは何と言っても最後の雑炊です。

これがねえ、マジでおいしくて、どんなにお腹がいっぱいでも必ず茶碗2杯分は平らげています。
「ケーキは別腹」なんてことをよく聞きますが、私からすると「カニ雑炊は別腹」ですよ。

ちなみに、我が家でやっているカニ雑炊の味付けは、基本的には卵とチーズだけです。
ここに、計算して残しておいたカニ身とご飯を投入すると・・。絶品の雑炊が出来上がるのです。

カニとチーズの組み合わせには疑問を抱く方もいるかもしれませんが、いえいえ決してそんなことはありませんよ。
カニのうま味が染み出したスープと、マイルドなチーズの組み合わせは最高なのです。

私は仕上げに、豆板醤などの辛み成分を加え、程よりピリ辛感を楽しむようにしています。
あとはそうですねえ、雑炊のほかにも締めの料理として重宝しているのが、インスタント麺です。

残ったスープにインスタント麺を投入すると、海鮮ラーメンの出来上がり。この時、生麺を入れてはいけません。
生麺だと、麺に意識が行ってしまいカニの風味を最大限に楽しむことが出来ないからです。

あえてチープなインスタント麺を投入し、B級グルメ感を演出した方が美味しくいただけますよ。
隠し味として余った粉末スープを入れても美味しいですし、いろんな楽しみ方が出来るでしょう。是非試してみてください!